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効率良く栄養補給

シェイク

野菜や果物そのものから

野菜ジュースは野菜を、果物ジュースは果物を、それぞれジューサーでしぼることで作られています。つまりこれらは、野菜や果物に含まれている果汁などから作られているわけです。それに対してグリーンスムージーは、野菜や果物そのものから作られています。具体的にはジューサーでしぼるのではなく、野菜や果物をミキサーで粉砕することで作られているのです。果汁だけでなく果肉もたっぷりと含まれているため、その栄養価の高さから、グリーンスムージーは栄養補助飲料として注目されています。昨今では、水に溶かすだけで飲むことのできる、粉末タイプのグリーンスムージーも販売されています。その手軽さから、多くの人が栄養補給に活用しています。

50度を超えないよう注意

グリーンスムージーには具体的には、ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質、鉄分やカリウムなどのミネラル類が多く含まれています。さらには、フリーズドライ製法で粉末状にしてあるグリーンスムージーの場合、酵素が生きたまま入っています。この酵素が、体内での栄養分の吸収の効率を、一層アップさせるのです。ところが酵素には、50度ほどの熱で力を失うという性質があります。そのため酵素が入っているタイプのグリーンスムージーの場合、熱い飲み物では溶かさないように、気をつける必要があります。ただし50度を超えなければ、生きた酵素を摂取できるため、冬場など寒い時には人肌程度に温めたぬるま湯などに溶かして飲むことができます。